種類は3種類! | 確実に避妊したい時には低用量ピルを服用しよう!

種類は3種類!

ピルを飲む人

緊急避妊薬のアフターピルは、子宮内膜を強制的に剥がすものなので副作用を引き起こしやすく、体への負担が大きいピルですが、体への負担が少なく、むしろメリットの多い低用量ピルというものを女性におススメします。低用量ピルには、1相性タイプ・2相性タイプ・3相性タイプという3種類の低用量ピルの種類があります。それぞれの種類によって効果や飲み方が違っており、1相性ピルは、配合されている女性ホルモン量が一定です。そのため、月経期間中など順番を気にせずに毎日服用するだけで避妊することができるようになっています。とても簡単な方法の低用量ピルタイプですが、他の2種類に比べると摂取するホルモン量が多くなってしまうため、副作用を引き起こす可能性が高いです。他の2相性タイプや3相性タイプは、配合されているホルモン量が一定ではないため、薬を飲む順番や時期が決まっています。1相性タイプに比べると面倒くさい飲み方をしなくてはいけませんが、安定して避妊をすることができます。ただ、飲む順番や時期を間違えてしまうと、効果が無かったりするので、注意が必要です。
飲み間違いさえ無ければ、2相性タイプと3相性タイプをオススメします。ホルモンを調整し、副作用を引き起こす可能性も低いので、飲みやすいです。相性タイプによって、飲む順番などが違っていますが、どのタイプの低用量ピルのタイプであっても、毎日服用する必要があります。低用量ピルは、毎日同じ時間に服用することで効果を得ることができる医薬品となっているので、飲み忘れてしまわないように注意しましょう。特に、2相性タイプのものと3相性タイプのものは、順番も守らなければならないので、服用する際にはしっかりと理解をしたうえで飲むようにしましょう。安全に確実に避妊をするなら、低用量ピルを服用してみてはいかがでしょうか。