緊急用として! | 確実に避妊したい時には低用量ピルを服用しよう!

緊急用として!

大きなクリニック

薬の飲む順番や飲み方を間違えなければほぼ100%の確率で避妊することのできる医薬品が、低用量ピルです。低用量ピルを服用すると、妊娠する確率はとても低くなるので、コンドームなどの避妊道具に頼らなくても避妊することができるようになります。しかし、飲み忘れや飲む順番を間違えてしまえば効果は得られないので避妊に失敗してしまうこともあります。また、低用量ピルを服用してない女性でコンドームのみを避妊道具として利用している場合、誤った性行為をしてしまった際に妊娠の可能性が出ていしまいます。そのような事態に陥った際に、利用するのが、緊急避妊薬のアフターピルです。アフターピルは、80%の確率で避妊できると言われています。必ずしもアフターピルを服用したからと言って避妊できるというわけではありませんが、性行為の直後に服用すればするほど、効果は高くなります。アフターピルとは、子宮内膜を強制的に剥がすことで受精卵が着床するのを防ぎます。
先ほども言いましたが、性行為の直後に飲むほうが効果が高く、最大5日以内は効果があると言われてはいますが、実際に受精卵が着床した後ではアフターピルを服用しても意味が無いので、理想は、12時間以内に服用をするように心掛けましょう。アフターピルを服用しても、成功したか失敗したかの判断は少し先になります。服用から大体3週間以内に症状が現われます。生理と似たような出血がある場合は、避妊に成功したと言えるでしょう。出血量は、個人によって異なっていますが、あまりにも少ない量しか出ていない場合には、失敗している可能性もあり得ます。また、3週間以上経っても出血が見られない場合には、避妊できていない可能性が非常に高いので、妊娠検査をするようにしましょう。避妊失敗の原因は、副作用などで吐き気を引き起こした際に嘔吐してしまうことで効果が半減されてしまうことが挙げられます。